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0028: 2010.09.29
京都大原三千院を訪れた。
なかなかいい。
今、昼食を取り、次は、寂光院へ行くつもり。
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.07.08.87&lon=%2b135.50.05.17&fm=0
女ひとり 0027: 2010.09.28
明日から、ひとりで京都と奈良をぶらぶらする予定。
30日と3日は、祭りの手伝いをしなければなりません。
明日はあいているので
大原にでも行こうかとおもう。
すると、つい思い出すのは、
「女ひとり」の歌。
歌詞もなかなかいい。
作詞:永 六輔、作曲:いずみたく、唄:デューク・エイセス
1 京都 大原 三千院
恋に疲れた女がひとり
結城(ゆうき)に塩瀬(しおぜ)の
素描(すがき)の帯が
池の水面(みなも)にゆれていた
京都 大原 三千院
恋に疲れた女がひとり
2 京都 栂尾(とがのお) 高山寺(こうざんじ)
恋に疲れた女がひとり
大島つむぎにつづれの帯が
影を落とした石だたみ
京都 栂尾 高山寺
恋に疲れた女がひとり
3 京都 嵐山(らんざん) 大覚寺
恋に疲れた女がひとり
塩沢がすりに名古屋帯
耳をすませば滝の音
京都 嵐山 大覚寺
恋に疲れた女がひとり
本四橋を渡っている。 0026: 2010.09.28
本四橋を渡っている。
巨大だ。
これから、何年、
この橋は、生き続けていけるのか?
そんなことを思った。
GPSデータ付き 0025: 2010.09.28
写真に、GPSデータの添付ができるようです。
試しに作成します。
こけむしろ 0024: 2010.09.27
今日、CDを返しに行ったついでに、
苔筵(こけむしろ)にいった。
先日の土曜日にいったら、
駐車場がいっぱいで入れなかった。
平日ならいいと思って、
今日昼前に行った。
すると
だった。
しかし、なかなかいい雰囲気の店だ。
しかし、人がいるので声をかけたら、
月曜日は索引の入れ替えのため定休日にしているとのこと、
庭を見せていただき写真をたらせていただくこと頼んだら
快諾をいただいた。
まずは、店の雰囲気から。
いい環境だ。
充分価値がありそうだ。
と書いてありますが、今日は休みだ。
今度、天気のいい日に
再度ゆっくりと来てみようと思う。
ダイヤモンド・リング 0023: 2010.09.26
昨日、魚眼レンズを使っていると
ついつい丸く見えるのに興味が出てきた。
それでいろいろとってみた。
指輪代わりにしてみた。
つまんでみた。
夜の神楽 0022: 2010.09.26
昨夜、梼原に神楽を見に行った。
毎月月末の土日に神楽がある。
土曜日は三嶋神社で夜8時から。
日曜日はゆすはら座で午後1時からである。
以前ゆすはら座の神楽は見て、
面白かったので、
夜の神楽も見たいと思っていた。
今月が最後の定例の神楽だ。
あとは、地域の神社を不定期に回っていく。
だから、夜の神楽を見られるのが
最後なので、でかけた。
夕食を梼原で食べようと思ったが
開いている店がなかったので、
我慢できそうなので、食べずに見た。
眩暈もすることなく、
快調であった。
帰っても空腹感がないので、
そのまま寝た。
朝起きても空腹感もなく、
いつもの同じような朝食をとった。
いつも眩暈がして、冷や汗が出て、
低血糖になって不調になっていた。
食事を抜いても大丈夫なのなんて、
久しぶりだ。
運動を充分しているので、
体調がよくなってきたのだろうか。
大人借り 0021: 2010.09.25
JRの切符を買うついでに、
レンタルのTSUTAYAにいった。
吉田拓郎の持っていないCDを借りようと思ったら、
借りたいものがなかった。
その代わり青春歌年鑑というCDがった。
年ごとに、30曲はいった2枚組みCDセットだ。
1967年から1979年まで13年間分26枚のCDを借りた。
あとアン・スイスのbest版と
2005年発行のセルフカバー・ベストアルバム
合わせて、28枚のCD。
大人借りだ。
1980年以降もあったのだが、多すぎるのでやめた。
今、PCに取り込み中。
これで、一気に昔の音楽の世界に浸れる。
算額 0020: 2010.09.25
先日いった内子の神社に
奉納されている絵馬があった。
そこに数学の問題が奉納されていた。
このようなものを算額という。
その問題は、
「直(長方形)内に、大、左、右なる半円、
その間に甲(こう)円、大半円の外に、
乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)の
3円を入れる。
丙円の直径が既知(若干)のとき、
各円の直径、
および長方形の横(長さ)はいくらか。」
という問題である。
丙の半径をr(アール)としたき、
それぞれの長さが求められるだろうか。
挑戦しまたが、ダメだった。
日本では、江戸時代、
和算が盛んに行われていた。
独自の天文計算をして、
精密な観測に基づく、
日食や月食を予知する精度もあった。
ケプラーの惑星の楕円軌道の考えもいち早く取り入れていた。
楕円軌道の数学を解く、
ノーハウはすでに国産の知識で持っていた。
この算額は、1847年に新谷藩の侍で、
兼斎という和算(日本の数学)の研究者が
82歳のとき奉納したものだ。
さて解けるだろうか。
吉田拓郎 0019: 2010.09.24
中島みゆきのアルバムはデジタルにしてすべてもっているが、
吉田拓郎のアルバムを調べたら、
半分も持っていないことに気づいた。
集めなければと思った。
吉田拓郎:1946年4月5日生まれ、広島商科大学(現・広島修道大学)卒業
中島みゆき 0018: 2010.09.24
中島みゆきは、1952年2月23日生まれ、藤女子大学 文学部国文学科卒業である。
私の北大入学と入れかわりで、
彼女は卒業していることになる。
大学が近かったこともあり、
近くを通ったこともある。
もちろん、女子大なので、中には入れなかったが。
しかも、彼女の歌の中には、
私が出入りしていた店(たとえば自転車屋の隣のライフなど)
などいろいろなじみある光景が歌われる。
同世代の香する。
そして同時進行で彼女の歌が、周りに流れていた。
音楽を中心に過去をふるかえると 0017: 2010.09.24
先ほどから、自分が生きてきた時代がどのよう物であったかを、
振り返るために、戦後から昭和、平成の時代を
インターネットから音楽を中心にして情報を集めた。
歌謡曲を中心すると高校以降に聞いたフォークが抜けるので、
フォークの中心に、
一番よく聞いて、今も聞く、
吉田拓郎と中島みゆきを
中心に年表をつくった。
すると、音楽とともに記憶がいろいろよみがえってくる。
アンはそれを我慢できない 0016: 2010.09.24
アン・ルイスは、1956年6月5日生まれで同世代。
彼女の歌もさることながら、
団塊世代のつくった場を越えるために、
もがき苦しんだ仲間の一人だ。
アンも、それを我慢できなかったのかもしれない。
なかなか美人で憧れでもあった。
私の世代 0015: 2010.09.24
団塊世代とは、
1947年から1949年までのベビーブームに生まれた
人たちである。
私は、1956年生まれであるから
団塊世代より10年近く遅く生まれている。
60歳定年だとすると、
団塊の世代が定年を迎え終わったのである。
私はそれより後に定年する。
それにわが大学の定年は68歳であるから、
14年ほどの猶予がある。
団塊の世代は、人数が多いため、
さまざまな局面で環境を切り開かなければならなかった。
さらに、戦争を知らない世代として
いろいろな新しい文化、流行、世相を生み出してきた。
私たちの世代は、彼らの切り開いた舞台を利用しながら、
追うように生きてきたのかもしれない。
いい面も、悪い面も受け継ぎながら。
高校三年生 0014: 2010.09.24
最初の記憶をたどると、一番最初に覚えた歌謡曲は、
舟木一夫の「高校三年生」
のような記憶がある。
年代を調べると、昭和38(1963)年である。
小学校低学年である。
このころから歌の記憶がでてくる。
にんげんっていいな 0013: 2010.09.23
ガガガDXの「にんげんっていいな」
がいいな。
日本昔話のエンディングテーマ。
うちの子供もカラオケでよく歌う曲。
しかし、まったく違った迫力を感じる。
My Earth Name 0012: 2010.09.23
「地球をあるがままの姿を捉え、
その姿を用いて自分自身を記述することが
いいのではないかと思います。
海、陸、川など自然物だけから、
位置を記述するのです。
海と陸の大区分で、
その地点はどの大地に属しているのか、
そして、その大地を流れる川は何というもので、
その川のどのあたりに位置するのかを記述していくのです。
このようは地域の記述の仕方を「アースネーム」と呼びましょう。」
(小出「Monolog No. 32 アースネーム(2004年9月1日)」)
とすると、
現在の私のMy Earth Nameは、
「日本列島四国、
肱川水系、
黒瀬川支流三滝川、
上流へ2kmの右岸、
西方へ500m」
となる。
これで私の家の位置がわかる。
鵜飼 0011: 2010.09.22
先日9月17日、大洲の城下町を歩いた。
城のすぐ脇を肱川がながれている
今シーズン最後となる鵜飼船に乗った。
鵜飼は連休の20日までだ。
昼間歩いたので、
夜また戻るのは、少々面倒だなとおもったが、
今日は空いているという
案内所の人の話なので
のることにした
平日の夜に、乗りこんだことになる。
船は私を含めて6名の乗り合い一艘だけで、
鵜飼船も一艘であった。
観光案内所の人もお勧めの少なさでした。
他の乗合船もあると、横を並走しても、
5分ぐらいしかじっくり見れないのだそうだが、
今回は、終わりまで並走することができた。
鵜匠の人(中年の女性だった)とも会話をしながら、
写真もいっぱい撮りながら、
楽しいひと時が過ごせた。
船頭さんとも話せた。
2時間、食事を持ち込んで、酒を飲んで
川遊びを楽しむ。
鵜匠の方が獲れたての鮎を船に投げてくれた。
草の香がした。
私以外、地元の人の2グループで、
一組は医者と大学の同級生(沖縄在住)で40年ぶりの再会、
もう一組は写真好きの老夫婦と観光案内所の人だった。
話しているうち、2つのグループが知り合いだったことがが判明。
私はシステムが分からず。
撮影道具だけ持ち込んだだけだが、
乗り合わせた人が、果物などをくれた。
酒も勧められたが、帰りが車なので断ったが。
地元の人も、こんなにじっくりと見たことがないというくらい、
心行くまで堪能した。
曽我部恵一 0010: 2010.09.22
新しいミュージシャンを見つけた
最初は、曽我部恵一BAND「思い出のアルバム」PV
をYouTubeでみた。
なかなかよかったので、アルバム「Sings」を借りた
これも、なかなかいい。心に染みる。
音楽の力 0009: 2010.09.22
昨日内子に行った。
昼食に入ったレストランは
食事の出てくるのが遅く
本当なら頭にきているところだが
かかっていた曲が、
1980年代のなつかしの歌謡曲だったので、
それを聞いていたから耐えられて、
心地よくなってきた。
これが音楽の力か。
整理と予定 0008: 2010.09.21
サバティカルの半分を過ぎると、報告書を書く。
そのために、今までの成果の整理と、今後の予定を考えている。
以下のその途中経過である。
9月末の結果
記号は、*:データ有、
●:投稿すみ、
○:草稿あり、
□:予定あり、
を意味する。
■論文作成
1.地質哲学
●地層形成メカニズム(人文学会紀要)
○岩石の自然分類(4月)
○岩石の分類(5月)
○火成岩の意義(8月)
*地層に記録される時間:メカニズム
*地層に記録された時間:解読
地質学と時間
地層境界review:Archean
2.地質学:調査に基づくもの
*高知県竜串の四万十層群
*日南海岸青島の宮崎層群(奨励研究2009)
三瓶町須崎の凝灰岩の連続地層
西予市内の堆積岩の連続地層
*手法確立の論文
3.科学教育:障害者と共に
*障害者との協働による科学教育
*障害者(鈴木、小原さん)とのメール交換によるメールマガジン
*障害者(小原さん)のホームページ
4.科学教育:身近な自然&
*川原の石ころのデータベース:手法
川原の石:北海道の一級河川の調査
石の統計処理:統計学の勉強をしながら
*砂のデータベース:手法
北海道の火山のデータベース
■教育実践
□:市民のための地質データベース(人文学会紀要投稿予定12/17〆切)
□:小学校の授業:11/11(1、2校時)、11/18(1、2校時)
□:公民館の講演:11/23(10:00〜15:00)
ThinkBoardを用いたもの
・調査法
石の見方
地層の見方
調査の方法
・試料整理法
砂の整理の方法
石の整理の方法
■野外調査
・短期調査
愛媛県内
□:内子
伊方、天狗岳
・四国長期調査:1週間程度
●高知西部:5/12〜5/15
●徳島・香川:5/31〜6/4
●四国中央山地:9/6〜9/10
□:室戸:10月&
□:入野:10月
;須崎メランジェ
小豆島
・中国:行ければいいな
・九州:行ければいいな
▼帰省
北海道:7/30〜8/15、
京都:6/28〜7/2、9/28〜10/4
■著書
・ClubGeoの冒険:子供向け小説 挫折中
・「地球的」の原稿 未定
当初目標 0007: 2010.09.21
恥ずかしながら、当初目標は以下であった。
もちろん非公開である。
■目標
毎月の調査
毎月の論文草稿:10から12本(2編投稿)
地質哲学の推進
科学教育の整理
教育実践:ThinkBoardを用いたもの
子供向けの小説
■論文作成
▼地質哲学
*地層形成メカニズムのまとめ
*地層に記録される時間:メカニズム
*地層に記録された時間:解読&
地質学と時間
小出(地層境界review)
▼地質学:調査に基づくもの
*高知県竜串の四万十層群
*日南海岸青島の宮崎層群(奨励研究2009)
三瓶町須崎の凝灰岩の連続地層
西予市内の堆積岩の連続地層
*手法確立の論文
▼科学教育:障害者と共に
*障害者との協働による科学教育
*障害者(鈴木、小原さん)とのメール交換によるメールマガジン
*障害者(小原さん)のホームページ
▼科学教育:身近な自然
*川原の石ころのデータベース:手法
川原の石:北海道の一級河川の調査
石の統計処理:統計学の勉強をしながら
*砂のデータベース:手法
北海道の火山のデータベース
■教育実践:ThinkBoardを用いたもの
・調査法
石の見方
地層の見方
調査の方法
・試料整理法
砂の整理の方法
石の整理の方法
■野外調査
▼短期調査:日帰り
西予市内代表的地質の露頭、岩石採集
(城川、野村、宇和、明浜、三瓶)
須崎の凝灰岩
▼短期調査:1、2泊
・愛媛県内
北部
南部
東部
▼長期調査:1週間程度
・四国
徳島・香川:6月
・中国
広島・島根:7月
岡山・鳥取:9月
山口:11月
・九州
大分・宮崎:12月
福岡・佐賀:10月
■著書
・ClubGeoの冒険:子供向け小説
・「地球的」の原稿
*:データあり
目標と達成 0006: 2010.09.21
目標(非公開)と達成したものを書く。
・毎月の調査
調査にでたのは5月(高知西部)、6月(香川・徳島)、9月(四国縦断)、
京都帰省(6月)江別帰省(8月)
・毎月の論文草稿:10から12本(2編投稿)
投稿論文:1篇
論文草稿:3篇
・地質哲学の推進
草稿論文で一部展開
・科学教育の整理
次回の投稿論文にて展開。
小学校での2回の授業と公民館での市民向けの講演で実践。
・教育実践:ThinkBoardを用いたもの
???
・子供向けの小説
9月に書くつもりが挫折。
このBlogで毎日書こうかと考えたが、
小説なので展開やシナリオの連続性が難しそうに思え挫折中。
という感じだろか。
今後の目標もこれの更なる展開である。
Podcast List 0005: 2010.09.21
現在は、私は、通勤の行き帰り
自宅での作業中など、
ラジオ替わりにPodcastをMD playerに入れて聞いている。
聴いている番組は、
・ラジオ版学問ノススメ
・大竹まことのゴールデンラジオ
・小島慶子キラ☆キラ
・荒川強啓デイ・キャッチである。
これでほぼ一週間の聞くものが賄われる
Test 0004: 2010.09.19
携帯より送信テスト。
本文と画像。
かりゆし58も、なかなかいいな。
ともだち 0003: 2010.09.19
吉田拓郎の「ともだち」は、
はじめてフォークソングというものを、
聞いたときの入り口であった曲である。
最初のLPレコードを買ったのは
「よしだたくろう・オン・ステージ・ともだち」だった。
ライブ版であった。
その中で、一番好きだった一つである。
音楽のよさはもちろんだったが、
ライブの楽しさも同時に教えてもらった。
その後、いろいろニューミュージックを聴いた。
数は少ないが、コンサートにもいった。
ともだちは、いいものだ。
しかし、本当の友達のとの別れを知るのは、
大学のときであった。
寮の水産学部の追い出しコンパのときだ。
飲んだくれて儀式となった伝統行事、
札幌駅まで友人を見送り、
適当な列車に乗せる。
もちろん、彼らは、その日旅立つわけではない。
楽しみながらも寂しさを抱えた
追い出しコンパであった。
その後も、身近な友人たちとの別れがあった。
点々と転職と転居を繰り返しながら、
再び札幌に戻ったとき。
寮の同室であったK君の訃報を聞いた。
私より若い。
若すぎる死であった。
そんな友人の冥福を思ったとき、
この曲が頭をよぎった。
今も吉田拓郎がマイペースで歌っていることだ。
病を克服しながら、
体をいたわりながらも、
歌っていてくれること。
それがなによりいい。
もっと歌い続けてくれることを祈る。
そして、いく続けることも。
ファイト 0003: 2010.09.19
中島みゆきの「ファイト」もいいが、
吉田拓郎のファイトも味があってい。
一人静かなところで聞いていると、
涙がこぼれるような、思いが満ちてくる。
自分自身に課した目標は、
父の死に望み、
必死で考えた末
導きだしたものだ。
数年かけて考えたものだ。
その目標をライフワークとすることにした。
それを達成するには、
自分自身で戦わなければならない。
継続的に戦わなければならない。
なかなかの強敵だ。
めげそうになる。
私は戦っているのか。
人に誇れる戦いをしているのか。
この歌を聴くと、
その決意が問われているような気がする。
なごり雪 0002: 2010.09.19
「なごり雪」という歌は、心に残っている。
大学1年生とき、
恵迪寮(今の恵迪寮ではなく、
古い昔ながらの古い方)に
あこがて入寮した。
その部屋は、5名の同居のシステムである。
そこに4名が新入生ではいった。
先輩は1名。
先輩はサークルが忙しく部屋にいなことの方が多かった。
だから、われわれ新入生4名は、
酒を酌み交わしながら、
それなりに仲良くなり、
部屋の主導権を持つようになった。
それぞれの個性も理解できるようになった。
そんな中、九州からきたY君は、
いつもこの歌を聞いていた。
なんらかの思い出があったのだろうが、
今では、その理由は記憶に残っていない。
Y君は、日に何度もエンドレスでこの曲を聞く。
同居人たちは、耳について、ぶつぶついっていたが、
私もいつの間に
心に染み入る曲になっていた。
夜、同居人と語ることが多く、
薄汚れた暗い部屋と、酒の味、音楽など
ごちゃごちゃした混沌が、
私の青春の一コマなのだ。
この曲を聴くとそのころの混沌への
ノスタルジーが思い出される。
はじめに 0001: 2010.09.19
このブログは、私の非公式の公開の場とする。
私の思いを書く場である。
人に見せるためではなく、
自分自身のやむにやまれるものを
吐露の場とする。
もちろん、検索にかかって誰か見るかもしれない。
それでもいい。
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